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夏桔梗

今の時期はブルーや紺系、紫を
自ずと求めてしまっていて
ウォーキング中も
すぐ目に飛び込んで来ます。

むらさきの
     国に生まれし
            夏桔梗

                  華蓮

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射干

射干(ひおうぎ)です。
檜扇とも言います。
剣状の葉が檜扇を開いたように
生い並んでいてこの名があります。

射干の
   傍ら歩み
       嬉々と脚

             華蓮

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朝顔

爽やかさはこれが一番‼

朝顔や
   先にお早う
        言ふ快感

              華蓮

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夏休み

恐竜と
   銀河への思慕
          夏休み

             華蓮

この花
アリウムギガンチュームは
ユリ科で中央アジア産。
迫力満点でしょ。
見つけて嬉しくなりました

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この木の逞しさ。
力強さ。
周りは蝉の声で充満。

つくづく自然のパワーって
素晴らしい。

足の裏
   からも聞こへて
           蝉の声

                華蓮

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白粉

白粉(おしろい)の花を
ご存知ですか?

赤、黄、白などいろいろで
夕方から香りを放って咲き
朝にしぼむ。

花の後の黒い実を
割ると、白い胚乳があり
江戸時代には、実際に白粉の
代用としたらしいですよ(^.^)

白粉の
   香も夕風も
         ああきれい

                華蓮

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空蝉

先日蝉の殻を見つけ、束の間テーブルのディスプレイに。

空蝉(うつせみ)ともいい
源氏物語の空蝉の章を
思い出しますね。
好きなくだりです。

蝉の殻ですが爪が鋭くて毛も
リアル。
まだ生きている様です。

空蝉の
   まだ生きている
           手足かな

                華蓮

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夜顔

今日の花は夕顔とか夜顔とか
言われていて
朝顔が朝開くのに対して
夕方開くからその名が
付いています。

朝もしぼまず、まだ開いていました。

夜顔の
   光に負けぬ
         白さかな
 
              華蓮

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露草

散歩中、ふと見つけました露草
こんなに小さいのに
涼しさが溢れていました*(^o^)/*

露草の
   片隅に咲き
        溢る青

            華蓮

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ひまわり

お参りからウォーキング中に
ひまわりの行進というよりは
大名行列ならぬ『ひまわり行列』⁉を見ました。
迫力あり過ぎて
前回撮ったのにまた撮って
しまいましたσ^_^;

行き過ぎて
      ひまわりにまた
              戻されし
 
                    華蓮

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プロフィール

Karen321

Author:Karen321
◆1988年 諷詠俳句 入門  
俳句歴 25年
現在 華蓮カラースクールで月1回 華蓮句会 
第71回まで開催(2008/5より)

◆想い
先ずは日本の各々個性豊かで美しい四季の移ろいを
お伝えしたいと思っています。
 その時期の旬の言葉・・・ 季語を伝えたい。 

季語は、繊細で感受性が強い言の葉です。
季語を知り感じることで心が豊かになり
 生活にメリハリやけじめが生まれます。 
 
 俳句は季語の持っている季感(季語の五文字)と
 五・七の十二文字で自分らしい何かを
 表現するという文芸です。

 漢字をたくさん知り、語彙が多くなり五感が磨かれ
 知性・教養を高くします。

 そんな俳句を皆さんに分りやすくお伝え出来ればと  思っております。

 華蓮俳句はその中に特に色彩に注目して  
 カラーを入れています。
 カラーを入れることの視覚効果でより鮮やかな光景や 状況が浮かび出され印象強い一句となります。

 四季折々の彩りと繊細で美意識の高い季語に触れ
 句を詠んでいます。
 毎日一句、写真とともに味わって下さい。

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