スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はまおもと

今日31日は堺大魚夜市です
明日からは8月ですね。。。

この傘状の白い花は
浜木綿(はまゆう)、
はまおもと。
浜辺に咲いた由来で
この名です。

波音の
   数ほどの恋
         はまおもと

海や夏祭は思い出の宝庫✨
その鍵を開くと
いろんな記憶たちが
たちまち精彩を放ちます🌟

1098012_566109686768311_1152371368_n.jpg
スポンサーサイト

向日葵

暑さはまだまだ続きますが
暦の上では8月からは秋。

『晩夏』という季語があります
吹く風、雲のたたずまい、
草木の茂りにも盛夏の頃の
勢いは感じられません。

向日葵の最期の迫力みたいなものを感じました。見事に咲いた花の時よりスゴさが全身から
伝わり凝視出来かねました〜

最期まで
    向日葵ですと
           言ふ自信

                 華蓮

46433_565647233481223_283643565_n.jpg



青葡萄

壁全体にブドウの蔓で
覆われたお家を見ました。
まだブドウはた青かったです。

青葡萄
   揺れ光揺れ
         風の揺れ

              華蓮

まだ未熟な葡萄の実で
生い茂った葉の間から
緑色の若い実のひしめきが
光や風に揺れ新鮮で
美しかったです。

1005323_565193806859899_1732847578_n.jpg

ハイビスカス

今日は南国ムードあふれる
鮮やかなイエローの
ハイビスカスの花です。
仏桑花(ぶっそうげ)とも
言います。

まだ十分開ききっていないのに
蕊の先の赤い花の存在感、
主張している様はスゴいです。

もう蕊の
   ハイビスカスと
          主張せし

                華蓮

1009801_564819443564002_2144038666_n.jpg

烏瓜


烏瓜の花です。

花弁の周りの繊毛が
細く伸び妖しくもつれ合い
闇に静かに咲いています。

月光の
   創りたる花
        烏瓜

           華蓮

まるで月光の分身のような
烏瓜の花でした。

968864_564651766914103_896257635_n.jpg

千日紅

昨日は百日草でしたが
今日は千日紅
百日草より長く咲き続ける
ところからこの名があります

千日紅
   千日生きて
         紅褪せず

               華蓮

969378_563642357015044_960458265_n.jpg

百日草

今日の花は百日草。
花の時期がとても長いことから
この名が付きました。

百日を
   想ひ焦がれし
          百日草
 
                華蓮

1017726_563216590390954_1810732725_n.jpg

 

萱草

今日は
萱草(かんぞう)の花です。

真夏の野辺などに咲いている
濃いオレンジの百合に似た花

古名は忘草といいますが
「憂愁を忘れる草」という
中国の言い伝えから来ています

オレンジの
     灯は癒しの灯
            花萱草

                華蓮

1069390_562706730441940_1458651567_n.jpg

紅蜀葵

今日の花は紅蜀葵
(こうしょっき)

大きく、真っ赤で輪郭のはっきりした、印象強い花です。

太陽の
   地上にありて
          紅蜀葵

              華蓮


太陽の象徴のように
パワーを感じました。

1069268_562126227166657_1006916782_n.jpg

百日紅

今日の花は
百日紅(さるすべり、ひゃくじつこう)
樹皮がつるつるしていて
猿も滑りそうに見えるので
名付けられました。

漢字の百日紅は花期が長く
次々に咲くため100日
咲き続けるのでは、の意。

中世の
   社交パーティー
         百日紅

               華蓮

ピンクのフリルのような
花弁は、ドレスアップした
貴婦人のよう。
プロフィール

Karen321

Author:Karen321
◆1988年 諷詠俳句 入門  
俳句歴 25年
現在 華蓮カラースクールで月1回 華蓮句会 
第71回まで開催(2008/5より)

◆想い
先ずは日本の各々個性豊かで美しい四季の移ろいを
お伝えしたいと思っています。
 その時期の旬の言葉・・・ 季語を伝えたい。 

季語は、繊細で感受性が強い言の葉です。
季語を知り感じることで心が豊かになり
 生活にメリハリやけじめが生まれます。 
 
 俳句は季語の持っている季感(季語の五文字)と
 五・七の十二文字で自分らしい何かを
 表現するという文芸です。

 漢字をたくさん知り、語彙が多くなり五感が磨かれ
 知性・教養を高くします。

 そんな俳句を皆さんに分りやすくお伝え出来ればと  思っております。

 華蓮俳句はその中に特に色彩に注目して  
 カラーを入れています。
 カラーを入れることの視覚効果でより鮮やかな光景や 状況が浮かび出され印象強い一句となります。

 四季折々の彩りと繊細で美意識の高い季語に触れ
 句を詠んでいます。
 毎日一句、写真とともに味わって下さい。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。