雛飾る

この内裏雛は位置が逆。
謂れがあるのでしょうね。

平安の
   世ならば姫よ
          雛飾る

                  華蓮

お雛様を飾る時はいつも
いろいろ思いを馳せ
自分の世界に浸って
楽しんでいましたよ(^。^)

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お雛様

寒さが和らいで
暖かく感じます。
もう後2日で二月も終りです。
すぐ三月が来ますね(*^^*)

お雛様
   にも過去ありて
           未来あり

                       華蓮

お雛祭りになるとお雛様に
まつわるいろいろな思い出や
想いがあります。
お雛様のお心もきっと
同じでしょうね💛


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春の薔薇

薔薇に会いました。

春の薔薇
     光の国の
          使者なりし

                     華蓮

もう春ですね。
希望がどんどん膨らみます。


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チューリップ

可愛いチューリップに出会いました

手をつなぎ
      一緒に咲こう
          チューリップ

                       華蓮



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春めく


春めきて
    先ず太陽に
        会釈せし

                  華蓮



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春めく

穏やかなお日和。
時々さしている日ざしが
嬉しいですね。
着付を習い益々和服に
思いを寄せています。

春よ〜遠き春よ~♪
瞼閉じればそこに〜
愛をくれし君の〜
懐かしき声がする~♪♪

こんな歌が聞こえてきそうです。

春めきて
    雲の描きし
        パステル画

                 華蓮

雲が柔らかく色付き、
パステル画のよう。

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雛菓子

昨日は華蓮句会でした。

雛菓子の
     色の仲良し
           こよしかな

                       華蓮

指折り数えてお雛祭りを
待っていたあの頃が
昨日のようです。

淡く甘く大切な想い出・・・
お雛祭りの雛菓子のよう。

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もう後一週間程で三月弥生。
嬉しい響きですね。。

緋毛氈
    最も春を
         喜びぬ

                  華蓮

毛氈の緋が春を呼び、
喜んでいるように感じました(*^_^*)

今日は華蓮句会。
お雛さまを沢山詠みたいな~

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余寒

毎日寒さが続いていますね。

季語で【余寒】は
春になってからの残る寒さの意。

サンキャッチャー
         余寒の色を
               映しけり
                      

                         華蓮

窓辺のサンキャッチャーは
寒々しく彩りを放っていません。

散歩途中の椿の蕾にまだある
寒さを見ました。

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白梅

天神さんの白梅です。

💠ただ一 輪白梅 咲いて庭清し

💠白梅の咲いて枝ぶり見直され

                        華蓮


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プロフィール

Karen321

Author:Karen321
◆1988年 諷詠俳句 入門  
俳句歴 25年
現在 華蓮カラースクールで月1回 華蓮句会 
第71回まで開催(2008/5より)

◆想い
先ずは日本の各々個性豊かで美しい四季の移ろいを
お伝えしたいと思っています。
 その時期の旬の言葉・・・ 季語を伝えたい。 

季語は、繊細で感受性が強い言の葉です。
季語を知り感じることで心が豊かになり
 生活にメリハリやけじめが生まれます。 
 
 俳句は季語の持っている季感(季語の五文字)と
 五・七の十二文字で自分らしい何かを
 表現するという文芸です。

 漢字をたくさん知り、語彙が多くなり五感が磨かれ
 知性・教養を高くします。

 そんな俳句を皆さんに分りやすくお伝え出来ればと  思っております。

 華蓮俳句はその中に特に色彩に注目して  
 カラーを入れています。
 カラーを入れることの視覚効果でより鮮やかな光景や 状況が浮かび出され印象強い一句となります。

 四季折々の彩りと繊細で美意識の高い季語に触れ
 句を詠んでいます。
 毎日一句、写真とともに味わって下さい。

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