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躑躅

今朝は肌寒いですね。
でも躑躅があちこち
咲き出しました。
もうすぐ初夏ですね~

警察署
消防署沿ひ
つつじ濃き

華蓮

警察署の隣りに
消防署があります。
鮮やか躑躅に和み
元気になれそう(*^_^*)

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矢車草

矢車草です。
また白い色に惹かれました。

鯉幟の先端に回る矢車を
思わせる花の形から
名付けられました。
茎が折れていたのですが
元気いっぱいに見えました。

健気てふ
     言葉の生きし
             矢車草

                     華蓮


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十二単

十二単(じゅうにひとえ)の花です。
紫の小花の重なり咲く様を
王朝の女官の十二単に見立てて
この名が付きました。

衣擦れや
     十二単に
        風吹いて

                 華蓮


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桜草

どんどん春深く
なって来ている感が
ありますね。

桜草のピンク系は
よく見かけますが
真白は初めてでした。
美しさの極みは白かなって
思うこの頃。。
真白に惹かれています。。。

今日の日を
      今日らしく生き
              桜草

                       華蓮

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アメリカヤマボウシ

花水木が咲いていました。
花水木は
明治45年東京市長尾崎行雄が
日本の桜を贈ったお返しとして
アメリカから贈られたもの。
アメリカヤマボウシともいう。

アメリカの
     光アメリカ
          ヤマボウシ

                     華蓮



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八重桜

八重桜が見事に満開でした。

満ち足りし
     心に添ひし
           八重桜

                    華蓮

満開の八重桜を見上げると
美しい青空がある。
満たされた想い。
幸福感と感謝の念でいっぱい。

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残る花

もうほとんど桜は
散っていましたが
残った花があります。

その季語が
「残花」「残る花」と
いいます。

残る花
   にも明日のあり
         夢のあり

                  華蓮

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躑躅

躑躅咲く
   小さき紅の
       シャンデリア

                華蓮

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春光

日々光が太く大きくなって
パワーを感じます。

春光も
  また成長を
      してをりぬ

             華蓮

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花屑


さくらの季語は数多くあります。

花衣・花人・花疲れ・花曇・花筏
花筵・花篝・花の宴・花の雨・花冷
花の雲・花明かり・花吹雪・落花
また
朝桜・夕桜・夜桜

その中で、桜ならではの季語
「花屑(はなくず)」
という言葉にもそのものにも
『美』を感じます。

花屑の
    ヴェール地球の
            まとひけり

                     華蓮

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プロフィール

Karen321

Author:Karen321
◆1988年 諷詠俳句 入門  
俳句歴 25年
現在 華蓮カラースクールで月1回 華蓮句会 
第71回まで開催(2008/5より)

◆想い
先ずは日本の各々個性豊かで美しい四季の移ろいを
お伝えしたいと思っています。
 その時期の旬の言葉・・・ 季語を伝えたい。 

季語は、繊細で感受性が強い言の葉です。
季語を知り感じることで心が豊かになり
 生活にメリハリやけじめが生まれます。 
 
 俳句は季語の持っている季感(季語の五文字)と
 五・七の十二文字で自分らしい何かを
 表現するという文芸です。

 漢字をたくさん知り、語彙が多くなり五感が磨かれ
 知性・教養を高くします。

 そんな俳句を皆さんに分りやすくお伝え出来ればと  思っております。

 華蓮俳句はその中に特に色彩に注目して  
 カラーを入れています。
 カラーを入れることの視覚効果でより鮮やかな光景や 状況が浮かび出され印象強い一句となります。

 四季折々の彩りと繊細で美意識の高い季語に触れ
 句を詠んでいます。
 毎日一句、写真とともに味わって下さい。

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