飾羽子板


羽子板を飾りました \(^o^)/

どう見ても
     飾羽子板
         目の合わず


                     華蓮

羽子板の藤娘とは
どう見ても視線が合いません^_^;

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年末

昨日の雨で緑の葉に
紅葉が張り付き
自然が奏でた調和美

年末に
   関はりのなく
          自然界

                  華蓮

師走も慌しさも迎春もなく

自然界は

自然に

自然体


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お正月


今日、開口神社にお参りしたら
鈴の緒(こんな名でしたっけ⁉)が
3本に増え、参拝者記録帳には
羊らしきいや、これは牛かも?
文鎮が置かれていました。


鳥居には初詣の文字の朱が
目にも鮮やかで
開運招福の大絵馬には
羊さんが可愛らしく、でも堂々と
描かれ、一面迎春ムードでした。
🎍🎍🎍🎍🎍

お正月
   鳥居の前で
         待機せし

                    華蓮


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第八十回華蓮句会

第八十回華蓮句会


・サンタ翁今夜の夢の主人公
・黄金色銀杏模様に夕日乗る
・炬燵入り尻に根が生え抜けられず
・着膨れてさらに貫禄備はりぬ
・湯気立ちておでんぐつぐつさあ食べよ


                       邦花

・霜柱踏む音楽し通学路
・初氷朝の空気の澄み渡る
・冬の空晴れ渡る日も色淡し
・冬木立人語鳥語の元気なる
・金銀のポインセチアの化粧映

                       夕衣香

・イギリスの思い出溢る日記買ふ
・マスクして殆ど同じ顔並ぶ
・毛糸編む爪の形の父親似
・冬の月今に泣き出しさうにかな
・ポインセチアラメ入ドレスまとひけり

                       華蓮


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聖樹

紅白Xmasツリー

本当は
   聖樹ときめき
         やすきかな


                       華蓮

恋人たちの気持、会話を聴いていた
聖樹の心も ときめいて。。

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恥じらひて
     ときめいて恋
            シクラメン

                       華蓮

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冬帝

いつものウォーキング途中
教会の十字架が目に入りました。

冬帝や
   十字架の空
         清々し
                 華蓮

冬帝は厳しい冬を司る神の季語。

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冬紅葉

今日は京都の高台寺辺りまで
足を伸ばしました。
そこここに
京らしい風情があり
空気感もしっとりと典雅です。
いつも月2は通っているのに
もっといろいろ見なくちゃー
もったいないですね。
こんなに肌が合う京都に
もっと触れることで
人間としての
学びや成長があることを
心から感じました。


冬紅葉
    前世父娘で
         ありぬ彼

                 華蓮

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しょうが湯

今朝は雨。
しょうが湯で
心身を暖めました。


しょうが湯や
      女系家族に
            歴史あり

                      華蓮

今日は京都、早く出ます。
再会の方がいてとても楽しみ♪

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裸木


お早うございます。
裸木です。

裸木に
   見えぬ豊さ
         実りけり


                   華蓮

葉はすべて落としたけれど
すっと青空に向い
立っている裸木の心は
豊かさに満ちているように
感じました。

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プロフィール

Karen321

Author:Karen321
◆1988年 諷詠俳句 入門  
俳句歴 25年
現在 華蓮カラースクールで月1回 華蓮句会 
第71回まで開催(2008/5より)

◆想い
先ずは日本の各々個性豊かで美しい四季の移ろいを
お伝えしたいと思っています。
 その時期の旬の言葉・・・ 季語を伝えたい。 

季語は、繊細で感受性が強い言の葉です。
季語を知り感じることで心が豊かになり
 生活にメリハリやけじめが生まれます。 
 
 俳句は季語の持っている季感(季語の五文字)と
 五・七の十二文字で自分らしい何かを
 表現するという文芸です。

 漢字をたくさん知り、語彙が多くなり五感が磨かれ
 知性・教養を高くします。

 そんな俳句を皆さんに分りやすくお伝え出来ればと  思っております。

 華蓮俳句はその中に特に色彩に注目して  
 カラーを入れています。
 カラーを入れることの視覚効果でより鮮やかな光景や 状況が浮かび出され印象強い一句となります。

 四季折々の彩りと繊細で美意識の高い季語に触れ
 句を詠んでいます。
 毎日一句、写真とともに味わって下さい。

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