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落椿

椿の落花は
花びらが散るのではなく
花全体が落ちます。
苔の上に落ちている椿は
特に美しいです。

引き際の
    きれいな力士
            落椿

                  華蓮

大好きな貴乃花親方をイメージして落ちても美しい椿を重ねました。

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昨日ホテルで出会った啓翁桜です。

俳句で「花」といえば「桜」の花をいいます。

桜餅、桜漬、桜鯛、桜烏賊(花烏賊)など桜が付いた食べ物もあります。

ホテルにて出会ひ五つ星の桜 華蓮

見事な桜でした。
暖かくなって早くお花見をしたいですが、この待つ心も大切にしましょう✨✨✨


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水仙花

今日は暖かくなりそう(^.^)

黄水仙が咲いていました。


気配りを
    見せぬ気配り
           水仙花

                    華蓮

水仙は繊細、可憐でありながら
芯には大人の心根を持つ女性を
感じます。

また可愛く無邪気なチューリップも
いいですね。
いろんな魅力を花から学びます〜♪


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春めく

素敵な太陽です。
昨日の朝から光が大量に降り注ぎ
春を感じさせてくれています。
もうすぐカラフルな花々の競演と
なりますね💐✨✨


春めいて
    地球乙女の
          ごときかな

                      華蓮

地球は光のヴェールをまとい
その裾には咲き初めた花々が
散りばめられています(^.^)

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冴返る

「冴返る」という季語があります。
少し暖かくなりかけたかと思うと
また寒さがぶり返してくる事をいいます。


こころの鍵
     忘れし頃に
           冴返る

                     華蓮


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山笑ふ

また、俳句では
今頃の季語「山笑ふ」があります。
因みに秋は「山粧ふ(よそう)」冬は「山眠る」です。

山笑ふ
   雲と山との
        睨めっこ

                   華蓮


ぽっかり浮かんでいる雲と
睨めっこして山が先に負けてやる。
そんな想像は楽しいですね(^^)

本来「山笑ふ」の意はだんだん明るくなって
草木が息づく様子です。

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クリスマス・ローズ

クリスマス・ローズが咲いていました。


クリスマス
     ローズいつまで
              反省中

                      華蓮

クリスマスローズは
花の中では珍しく
うつむいて咲きます。








啓蟄

今頃に「啓蟄」という季語が
あります。


土中にじっと冬眠していた
蟻、蛇、蜥蜴、蛙、地虫の類が
春暖の候になり
穴を出てくる事をいい
またその虫をいう。
暦でも二十四節気に啓蟄があり
三月五日頃。

啓蟄の
   大地歓喜の
          うねりかな

                   華蓮

今日は特に大地を足の裏で感じ
歩きたいですね。


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 内裏雛

今日は三月三日でしたね。

春弥生の桃の節句、雛祭でした。

死語にあらず
       夫唱婦随や
             内裏雛
                       華蓮


内裏雛とは男雛、女雛を指します。
決して男雛のみをいって訳ではありません。

今日はちらし寿司や菱餅、白酒雛あられ、桜餅、草餅などを
頂きたいですね (^-^)

と書いたところで
何と彩り豊かなのでしょう💖

春色そのものですね。

春色を
   集め女の
        子の節句
                  華蓮

今日は思い切り雛祭を楽しみ
春色や春を感じましょう💐


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プロフィール

Karen321

Author:Karen321
◆1988年 諷詠俳句 入門  
俳句歴 25年
現在 華蓮カラースクールで月1回 華蓮句会 
第71回まで開催(2008/5より)

◆想い
先ずは日本の各々個性豊かで美しい四季の移ろいを
お伝えしたいと思っています。
 その時期の旬の言葉・・・ 季語を伝えたい。 

季語は、繊細で感受性が強い言の葉です。
季語を知り感じることで心が豊かになり
 生活にメリハリやけじめが生まれます。 
 
 俳句は季語の持っている季感(季語の五文字)と
 五・七の十二文字で自分らしい何かを
 表現するという文芸です。

 漢字をたくさん知り、語彙が多くなり五感が磨かれ
 知性・教養を高くします。

 そんな俳句を皆さんに分りやすくお伝え出来ればと  思っております。

 華蓮俳句はその中に特に色彩に注目して  
 カラーを入れています。
 カラーを入れることの視覚効果でより鮮やかな光景や 状況が浮かび出され印象強い一句となります。

 四季折々の彩りと繊細で美意識の高い季語に触れ
 句を詠んでいます。
 毎日一句、写真とともに味わって下さい。

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