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朝の散策。

秋を感じる花々に出会いました。


紅、桃色、黄、緑、瑠璃
と彩り豊か。

それぞれ秋を体現しています。

小さきもの
     より順番に
          秋めきし

                    華蓮

気がつけば秋はもうあちこちに
散りばめられていますね(*^_^*)

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昼の蝉の声がだんだん
大人しくなり
夜の虫の音が少しづつ
大きくなってまいりました。

今夏と秋のバトンタッチが
あちこちで行われています。

もうすぐ
「誰もいない海」のメロディーを
聴きたくなります〜(^.^)

恋知りし
   夏の海から
        半世紀

                 華蓮

懐かしい夏の思い出の
一句でした。

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「季節と遊ぼう 第八十八回 華蓮句会」

今日は「季節と遊ぼう 第八十八回 華蓮句会」でした。

卓上には吾亦紅・竜胆・鶏頭花が生けられています。

・絵本より今に飛びさう油蝉

・秋の花小さな秋のかけらかな

・鳴くな蝉童網持ちやって来る

・朝顔や萎れて今朝は実を結ぶ

・芋茎炊く昭和ロマンの味のして

            邦花

・秋空になるを迷ってをりし青

・かなかなの鳴いては風の色変はる

・紅を生き過ぎて黒なる吾亦紅

・恐竜の小脳めきて鶏頭花

・新涼や舞妓芸妓になるツアー

             華蓮


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秋色

昨夜の奈良ホテル の余韻を
楽しんで目覚めました。


皇室や多くの海外著名人が
来られているのに
私には初の奈良ホテル。
歴史、伝統の重みを
感じました。

秋色の
   ステンドグラス
           奈良ホテル

                      華蓮

ひたひたと秋が古都奈良にも
押し寄せていました。


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かなかな

今日は爽やかに目覚めました。

蝉の鳴き声が変わりました。
蜩、法師蝉が鳴いています。


「蜩(ひぐらし 日暮し、かなかな)」
「法師蝉」「秋の蝉」や
「秋めく」「新涼」などは
今頃の季語です。

今日は爽やかに目覚めました。

蝉の鳴き声が変わりました。
蜩、法師蝉が鳴いています。


「蜩(ひぐらし 日暮し、かなかな)」
「法師蝉」「秋の蝉」や
「秋めく」「新涼」などは
今頃の季語です。

かなかなと
鳴きては風の色変はる

華蓮

昨日は華蓮会で新たな
沢山のご縁を賜りました。
本当に素敵な方々が来て下さいます。
いつも思うことですが
このご縁を大切に育みたいな
と感じています。
かなかなと
      鳴きては風の色変はる

                       華蓮

昨日は華蓮会で新たな
沢山のご縁を賜りました。
本当に素敵な方々が来て下さいます。
いつも思うことですが
このご縁を大切に育みたいな
と感じています。

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秋涼し

昨夜のマハラジャ
出版記念パーティーの余韻が
身体に快く、少し寝坊してしまいました〜


昨夜頂いた花束は
オレンジ、コーラル、イエローカラーのガーベラやカーネーション、薔薇、向日葵、菊、何か実も入っていましたね〜
そしてホワイトの霞草。

明るく活気、元気に溢れた
楽しい雰囲気のカラーに
散りばめられた霞草の白が
柔らかさと優しさを加味していました。。

お心遣いのカラープレゼント。
心より嬉しく頂きました。
ありがとうございます😊

秋涼し
花弁一枚づつに愛

華蓮

贈られた花束の花びら一づつに愛を感じました💖

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仏桑花

だんだん夏の終わりを
感じる頃。
一抹の淋しさが
胸に漣のよう。


苦い珈琲とラテン音楽が
今日の雨にピッタリ。

珈琲と
ラテン近くに秋来てゐ

華蓮

写真は夏の名残の
仏桑花(ぶっそうげ ハイビスカス)

鮮やか夏の思い出を
改めて細胞一つひとつに
届けました。

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コスモス

コスモスの一種でしょうか⁉
もう咲いていました(*^_^*)


コスモスや
     常に二番の
           劣等感

                    華蓮

コスモスの自由さや
伸びやかさに憧れていた頃が
ありました(^.^)

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晩夏


水色は
    ピアノの音色
           晩夏の夜

                    華蓮


今日は八月八日。
立秋です。

昨夜までは晩夏。
晩夏の夜に
ふさわしいところで
ピアノの音色に
癒されました

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露草

露草が瑠璃色の光💙を
放っていました。


瑠璃色の
   露草瑠璃色の地球

                   華蓮

露草は仲秋(九月)の季語。
月草、ほたる草、ばうし花ともいいます。


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プロフィール

Karen321

Author:Karen321
◆1988年 諷詠俳句 入門  
俳句歴 25年
現在 華蓮カラースクールで月1回 華蓮句会 
第71回まで開催(2008/5より)

◆想い
先ずは日本の各々個性豊かで美しい四季の移ろいを
お伝えしたいと思っています。
 その時期の旬の言葉・・・ 季語を伝えたい。 

季語は、繊細で感受性が強い言の葉です。
季語を知り感じることで心が豊かになり
 生活にメリハリやけじめが生まれます。 
 
 俳句は季語の持っている季感(季語の五文字)と
 五・七の十二文字で自分らしい何かを
 表現するという文芸です。

 漢字をたくさん知り、語彙が多くなり五感が磨かれ
 知性・教養を高くします。

 そんな俳句を皆さんに分りやすくお伝え出来ればと  思っております。

 華蓮俳句はその中に特に色彩に注目して  
 カラーを入れています。
 カラーを入れることの視覚効果でより鮮やかな光景や 状況が浮かび出され印象強い一句となります。

 四季折々の彩りと繊細で美意識の高い季語に触れ
 句を詠んでいます。
 毎日一句、写真とともに味わって下さい。

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