モーニング。
そして二杯目のホット。

久しぶりに寛いでいます(*^_^*)


天高くなる程
     珈琲増ゆる秋

                 華蓮


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女郎花

秋の七草の女郎花が活けられていました。

女郎花と
   書きおみなえしとは何故に

                       華蓮

黄色の小花の
「おみなえし」が「女郎花」。
なんか納得出来ませぬわ〜〜‼︎

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紫式部

雨上がりの紫式部。
先日にはまだ少女だった紫が
今やっと乙女になって来ました。


季語は「紫式部の実」
実むらさき、式部の実、紫式部とも。
白い実を結ぶ「白式部」もあります。

妙齢の紫式部とはなれり

華蓮

若紫めきし紫式部の実

華蓮

源氏物語の世界へと誘われます。
読書の秋。。
源氏物語の世界に
どっぷり浸るのもいいですね

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コスモス

コスモスを抱え
       いつしか風となる

                      華蓮


しなやかなコスモスを
胸いっぱいに抱き
風のように
青空を散歩したいな〜〜

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九月

今朝は雨。
九月の雨ですね。。

春雨、梅雨、夕立、颱風、秋霖、初時雨と
雨の季語は四季折々あるけれど
九月の雨は情緒があり感傷的。


熱く行動的な夏と爽やかで心身を磨く秋の
隙間に揺れ動く想いそのもの。
これが何ともいえず好き。

想ひ出と珈琲苦し
          雨九月

                 華蓮

新しく出来た
Bread & Coffee 「umami」で
モーニング。
手作りパンとこだわりコーヒーで
近隣の方に愛されています。

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秋空

今朝はすっきり晴れ渡った秋空に
刷毛で描いたような雲。

ほんの4.5日前の夏雲では
ありませんね。

秋空に
   和服の柄を描く雲

                   華蓮

爽やかになると
和服が着たくなりますね。


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すっかり秋の空気になりました。

今頃の季語に
「風の盆」があります。


富山県八尾町で九月一日から
三日まで行われる行事。
この間、人々は夜を徹して
踊り通します。

俳人や写真家はこぞって
風の盆の行事を見に行きます〜

大いなる
    影を落として
          夏去りぬ

                  華蓮

沢山の出来事やサプライズを
起こして夏が去って行きました。

写真は夏が置き去りにしたままの百日紅。
まだまだ紅が鮮やかです。

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夏帽子

夏帽の
  思い出色に
       染まりけり

波音も
  ジャズも聞きたる
           夏帽子


                  華蓮

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秋空

今朝はすっきり晴れ渡った秋空に
刷毛で描いたような雲。


ほんの4.5日前の夏雲では
ありませんね。

秋空に
和服の柄を描く雲

華蓮


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爽やかになると
和服が着たくなりますね

すっかり秋の空気になりました。

今頃の季語に
「風の盆」があります。


富山県八尾町で九月一日から
三日まで行われる行事。
この間、人々は夜を徹して
踊り通します。

俳人や写真家はこぞって
風の盆の行事を見に行きます〜

大いなる
    影を落として
          夏去りぬ

                    華蓮

沢山の出来事やサプライズを
起こして夏が去って行きました。

写真は夏が置き去りにしたままの百日紅。
まだまだ紅が鮮やかです。

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プロフィール

Karen321

Author:Karen321
◆1988年 諷詠俳句 入門  
俳句歴 25年
現在 華蓮カラースクールで月1回 華蓮句会 
第71回まで開催(2008/5より)

◆想い
先ずは日本の各々個性豊かで美しい四季の移ろいを
お伝えしたいと思っています。
 その時期の旬の言葉・・・ 季語を伝えたい。 

季語は、繊細で感受性が強い言の葉です。
季語を知り感じることで心が豊かになり
 生活にメリハリやけじめが生まれます。 
 
 俳句は季語の持っている季感(季語の五文字)と
 五・七の十二文字で自分らしい何かを
 表現するという文芸です。

 漢字をたくさん知り、語彙が多くなり五感が磨かれ
 知性・教養を高くします。

 そんな俳句を皆さんに分りやすくお伝え出来ればと  思っております。

 華蓮俳句はその中に特に色彩に注目して  
 カラーを入れています。
 カラーを入れることの視覚効果でより鮮やかな光景や 状況が浮かび出され印象強い一句となります。

 四季折々の彩りと繊細で美意識の高い季語に触れ
 句を詠んでいます。
 毎日一句、写真とともに味わって下さい。

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