飾羽子

もう、羽子板💕
艶やかですね。。。

飾羽子
抱ひて女の歳とらず

華蓮

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「第九十一回華蓮句会」

「第九十一回華蓮句会」

咲揃ふ十月桜同窓会

小六月重量級の鯉跳ねし

未来見し青年の目に冬日和

可愛さをこぼしチェッカーベリーの実

小春日やアロマで過去へ散歩中    華蓮

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秋天

空の青
ふとんの赤
綱の金
房の白
法被の紺
彩りに酔いしれました。

秋天の真中に
      堺まつりかな    華蓮

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もみづ

堺は今朝柔らかく晴れています。

季語紅葉(もみじ)について

落葉樹の葉は凋落する前
霜や時雨の降るたびに美しく染まります。
その代表的なものは楓ですが
その他のものもふくめて紅葉といいます。

初紅葉、薄紅葉、草紅葉、
夕紅葉、紅葉川、紅葉山、紅葉狩等々。

ぼちぼちあらゆるところで紅葉が
始まっています。

生きるとはただ燃ゆること
              もみづりて

                                     華蓮

「もみづ」は動詞。

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実石榴

今朝堺は雲っています。

静かで
時々鳥の囀りが聞こえて来ます。

石榴の実を見つけました。
艶やかです。

実石榴や
実直通したる恩師

華蓮

俳句の恩師は四角四面な程
全てにおいて誠実な方でした。

そして当時一番若かった私を
熱心に句の世界へと導いて下さいました。

師と奈良へ吟行に行った秋の一日を
石榴の実を見てはつくづく思い出しました。

他界されもう十五年以上になります。

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カンナ

今日も嬉しい秋晴です。

カンナは初秋八月頃から咲いていますが
晩秋の十月はもうそろそろ最期でしょうか。

華やかにカンナを咲ききっています。
遠くから一際目を引きました。

最期の朱
    ふり絞りたる
         カンナかな

                   華蓮

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葉鶏頭

昨日の鶏頭花に続き今朝は葉鶏頭です。
道端に紅や黄のエネルギーを発する
迫力満点の花。

毛槍振り廻し葉鶏頭
お通りだ

華蓮

毛槍のよう!
昔の大名行列の先頭で振り歩く様を
思い浮かびましたー

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  鶏頭花

鶏頭花に出会いました。
花の色や形が鶏のとさかに
似ているのでこの名があります。

ストレート
    時折したし
         鶏頭花

                 華蓮

いつも縮れ毛では
たまにストレートヘアも
したくなっているかもですね(^-^)

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秋色

すっかり秋ですね。
爽やかどころか今朝は秋冷を感じました。

花々は秋を彩るトップスター。

コスモスは童女や乙女。
紫式部は淑女や貴婦人の色。

秋色は女性カラーがお得意ね(^-^)

秋色を
  心の花器に
       活けにけり

                  華蓮

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野萩

先日萩に出会いました。

秋の七草の一つです。
萩、尾花(薄 すすき のこと)
葛の花、撫子、女郎花、藤袴、桔梗が七草。

季語は
こぼれ萩、萩散る、乱れ萩、真萩、野萩、白萩、萩見など。

しな垂れし
野萩の女盛りかな

華蓮

萩に出会うとそこはかとなく
麗しい大和撫子を感じてしまいます。

また、和服に心寄せられる候ですね。

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プロフィール

Karen321

Author:Karen321
◆1988年 諷詠俳句 入門  
俳句歴 25年
現在 華蓮カラースクールで月1回 華蓮句会 
第71回まで開催(2008/5より)

◆想い
先ずは日本の各々個性豊かで美しい四季の移ろいを
お伝えしたいと思っています。
 その時期の旬の言葉・・・ 季語を伝えたい。 

季語は、繊細で感受性が強い言の葉です。
季語を知り感じることで心が豊かになり
 生活にメリハリやけじめが生まれます。 
 
 俳句は季語の持っている季感(季語の五文字)と
 五・七の十二文字で自分らしい何かを
 表現するという文芸です。

 漢字をたくさん知り、語彙が多くなり五感が磨かれ
 知性・教養を高くします。

 そんな俳句を皆さんに分りやすくお伝え出来ればと  思っております。

 華蓮俳句はその中に特に色彩に注目して  
 カラーを入れています。
 カラーを入れることの視覚効果でより鮮やかな光景や 状況が浮かび出され印象強い一句となります。

 四季折々の彩りと繊細で美意識の高い季語に触れ
 句を詠んでいます。
 毎日一句、写真とともに味わって下さい。

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