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松過

春を先取りの生花。
菜の花、スィートピー。
黄は有彩色では一番明るく
希望や幸、元気や楽しさ。
ピンクは赤に白を加えた色で
女性らしさや愛、美、優しさ。
こんな彩りから生きるパワーを
頂けますね。

今頃の季語で「松の内」門松を立てておく間のことをいう。
「松過(まつすぎ)」松の内が終わった後のしばらくをいう。


だらだら過ごすことも吉
華礼蓮

まだ街も生活もお正月気分が残っている感じですね。

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残り福

堺戎神社へ残り福に行って来ました。
可愛い福娘さんが
大勢いらっしゃいましたよ〜〜〜

突然にあの方に会ふ残り福

華礼蓮

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初釜

昨日の天音菴でのティータイムにて。
今の時期だけの「辻占」という小さく可愛いお菓子があります。
ピンクや黄、黄緑の羽根のような形をして中にはおみくじが入っています。
黄色のひとつを選びおみくじを開いて笑いましたぁーーーー😄
「好いたお方と添えます
きっと」
演歌の歌詞のようなフレーズ。
あり⁉️
なし⁉️

マア、どちらでもいいようなことですが笑いのネタには大いになりましたあ〜o(^_-)O

初釜や辻占といふ菓子に興
華礼蓮

今日十一日は残り福ですね。
今日こそ参詣して来ます。

皆さま今日も楽しくお健やかに💚✨✨

お写真の白いお菓子は「福梅」
こし餡最中です。

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寒紅

寒の季語に「寒紅」があります。
寒中に製造された紅は寒紅として
珍重されました。
現在は単に寒中に女性が用いる
口紅を寒紅と呼んでいます。

寒紅の笑顔に心ほどきけり

華礼蓮

寒紅の笑顔があれば
相手は少しばかり心許してくれるでしょう

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水仙

今日は七種粥ですね。
散歩道に水仙が咲いていました。
白と黄。
今年は両方同時に出会えました。
よく今年は暖かいお正月だと言われていますがその影響でしょうか。

例年なら白から黄へ。
楚々と清潔感の白から
明るく陽気な黄へ。
大きさや色、その立姿からも
冬から春の季節の移ろいを感じられましたけれど。。。

水仙や
電子書籍に耽るカフェ

華礼蓮

図書館で読書していた頃と
その窓辺の水仙の白を懐かしく想い出しました。

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侘助

九日は「宵戎」
十日は「十日戎」
十一日を「残り福」
行事、神事が続きます。

利晶の杜にて椿に会いました。
紅は侘助。ピンクは富岳の雀。
侘助は一重の小輪で茶花として愛好されています。

曇り日の侘助
コーヒー苦きかな

華礼蓮

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冬薔薇

今頃の季語として
「小寒」一月五日頃。
「寒の入」小寒から立春の前日までを「寒」といい、その寒に入るのをいう。
「大寒」は小寒から数えて十五日目、たいてい一月二十日頃。
寒の水、寒餅、寒稽古、寒卵、寒釣、寒紅などの関連季語があります。
今日は小寒なのに暖かくて過ごしやすいですね。

この頃冬薔薇がよく目に止まります。
たった一輪、最高の美とプライドを持ち咲き誇っています。

プライドと云ふ美しさ冬薔薇
華礼蓮

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大晦日

いよいよ今日は「大晦日」。
一年の最後の日で「大つもごり」「大年」ともいいます。
近隣の開口神社にお参りに行きました。全て新年の準備が完了していました。

朱の「初詣」。
新年のメッセージ。
そして鈴の緒が三本に。

大晦日てふ大空のありにけり

華礼蓮

いつもと同じ空。
なのにいつもとは違う空。
ああ〜大晦日。。
今日も大切な一日となりましょう。

仕事始

申年の仕事始に赤まとふ
華礼蓮

今日から仕事始の方が多いですね。
申年は特に赤が福を呼ぶとか。

新春の季語は「始め」や「初め」の漢字が付く
御用始、弓始など◯◯始(はじめ)
書初、読初、掃初など◯◯初(ぞめ)
初日の出、初詣、初富士、初夢など
初(はつ)◯◯があります。

今年もカラフルにまいりましょう

年内

今頃の季語に
【年の内】があります。
年内余日がないというように使う時の「年内」と同じ意。
歳の暮と同じ意味ですが言葉の響きも気分も少し違います。

年内に
振込せぬばならぬ事 華礼蓮

今年中に済ましたい様々な思い、物、事がありまして。
つい心情が露呈しました。。

今日は今から迎春のお買物。
次男と行きます。
何かウキウキしますね(^-^)
プロフィール

Karen321

Author:Karen321
◆1988年 諷詠俳句 入門  
俳句歴 25年
現在 華蓮カラースクールで月1回 華蓮句会 
第71回まで開催(2008/5より)

◆想い
先ずは日本の各々個性豊かで美しい四季の移ろいを
お伝えしたいと思っています。
 その時期の旬の言葉・・・ 季語を伝えたい。 

季語は、繊細で感受性が強い言の葉です。
季語を知り感じることで心が豊かになり
 生活にメリハリやけじめが生まれます。 
 
 俳句は季語の持っている季感(季語の五文字)と
 五・七の十二文字で自分らしい何かを
 表現するという文芸です。

 漢字をたくさん知り、語彙が多くなり五感が磨かれ
 知性・教養を高くします。

 そんな俳句を皆さんに分りやすくお伝え出来ればと  思っております。

 華蓮俳句はその中に特に色彩に注目して  
 カラーを入れています。
 カラーを入れることの視覚効果でより鮮やかな光景や 状況が浮かび出され印象強い一句となります。

 四季折々の彩りと繊細で美意識の高い季語に触れ
 句を詠んでいます。
 毎日一句、写真とともに味わって下さい。

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