【底紅(そこべに)】

【底紅(そこべに)】
お早うございます。
木槿(むくげ)は朝開き夕方には凋(しぼ)んでしまい、
翌日には咲かないので「木槿一日の栄」という言葉があります。
淡紫色、淡紅色、白色があり花片の底に紅をさした底紅(そこべに)もあります。

底紅やアヒル唇よりおちょぼ唇
華蓮

今朝の晴れは一日続くのでしょうか。
早く梅雨明けが来ればいいのにね。。

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明日で六月も終わりいよいよ七月ですね。七月には大きな行事が目白押し。
いい感じで七月に繋ぎたいです。
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プロフィール

Karen321

Author:Karen321
◆1988年 諷詠俳句 入門  
俳句歴 25年
現在 華蓮カラースクールで月1回 華蓮句会 
第71回まで開催(2008/5より)

◆想い
先ずは日本の各々個性豊かで美しい四季の移ろいを
お伝えしたいと思っています。
 その時期の旬の言葉・・・ 季語を伝えたい。 

季語は、繊細で感受性が強い言の葉です。
季語を知り感じることで心が豊かになり
 生活にメリハリやけじめが生まれます。 
 
 俳句は季語の持っている季感(季語の五文字)と
 五・七の十二文字で自分らしい何かを
 表現するという文芸です。

 漢字をたくさん知り、語彙が多くなり五感が磨かれ
 知性・教養を高くします。

 そんな俳句を皆さんに分りやすくお伝え出来ればと  思っております。

 華蓮俳句はその中に特に色彩に注目して  
 カラーを入れています。
 カラーを入れることの視覚効果でより鮮やかな光景や 状況が浮かび出され印象強い一句となります。

 四季折々の彩りと繊細で美意識の高い季語に触れ
 句を詠んでいます。
 毎日一句、写真とともに味わって下さい。

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